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「第2回 中島すい子 講演会」※終了しました

第2回 中島すい子 講演会 ~越後中里、雲蝶のロマンは続く~
【日にち】2017年2月11日(土、祝)
【時間】午後2時~3時30分

 石川雲蝶バスツアー専属ガイドであり、『私の恋した雲蝶さま』著者の中島さん。昨年に設立した「南魚沼雲蝶会」の会長も務め、精力的に活動されています。昨年から、湯沢町の越後中里にある瑞祥庵の仁王像について調査を始められ、秋には湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」において、調査内容や雲蝶に対する熱い思いを話されました。中島さんの調査と思いは、まだまだ熱く続いています。待望の第2回、いよいよ開催です。
※ 入館料(500円)が必要です。
※ 定員30名(予定)に達した際、お席が無い場合があります。

 2016年11月3日に開催の「第1回 中島すい子 講演会~越後中里、雲蝶のロマン~」では、石川雲蝶が手がけた瑞祥庵の仁王像について、中島さんが独自に取材した内容を話しました。瑞祥庵の本堂にある「小船井 新八(おぶない しんぱち)」という大きな看板が、「仁王像の1体を寄進した人の名前」と知り、どういった人物なのか?と調べ始めたところから、話は始まります。
 小船井 新八は小千谷の縮商人で、商売のために越後中里へやってきたそうです。さらに調べていくと、興味深いことが次々と分かってきました。
 第2回は、そこからまた掘り下げて取材した内容を話します。雲蝶ファンはもちろん、これから雲蝶を知る人も、ミステリアスでロマンあふれる内容に惹きつけられることでしょう。ぜひ、ご来場ください。
※ 仁王像が安置される山門には金網が張ってあり、冬季は雪囲いされています。

2月11日チラシ_20170103のコピー

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