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冬季特別展示「雪国湯沢の正月と冬の暮らし」開催中

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【開催期間】平成30年12月20日(木)から終了未定

 昔のお正月は、どんな様子だったのでしょうか?
 土樽在住のキヨコさん(84)は、こう言います。「正月を迎えるがんに、家中がごっつぉをこしゃう(=ごちそうを作る)。餅米をほとばしたり(=水に漬けたり)、支度に手間がかかって、女しょはなんぎだったて(=女性たちは苦労をしたのよ)。29日には必ず、家中の煤掃きをした」。
 神立在住のモリオさん(87)は「昔は今みたいに遊びが無かったすけ(=無かったから)、若えしょ(=若い人たち)は15人くれえ集まって、百人一首を正月にやった。楽しみだったて。おらあ、今でも百人一首をたまにながめるぜ」と話しました。
 小正月には「鳥追い行事」がありました=写真。昭和30年頃=。湯沢では1月14日の夜から15日にかけて雪上で行われました。現在も地区行事で行われていますが、昔の風情とは違うようです。
 町並みも、私たちも、変化した現在。当時の人々がどのように暮らしていたか、写真や文章から想像してみませんか。現在とは違う豊かさを感じていただけるのではと思います。

トークイベント「昔の雪国生活を語る」※終了しました

左より石沢さん、小林さん、田村さん_s

DSC_0082のコピー  おかげさまで、市内外から約20名から参加していただきました。町内から参加した70代女性は「自分は秋田の出身で、雪国だから同じなのかなと思って聞いたけど、知らない話が多くて驚いた」と話していました。

【日時】平成31年1月3日(木)午後2時より  ※終了しました
【会場】雪国館2階受付前スペース
【料金】入館料(大人500円、小中学生250円)のみ。予約不要。

湯沢町出身・在住の田村正夫さん(87)=写真右=、魚沼市出身・湯沢町在住の小林守雄さん(87)=写真中央=、津南町出身・在住の石沢今朝松さん(88)=写真左=が、昔、どのように暮らしていたかを語ります。
「88年も生きてきた、そういう経験を後生の人たちに向けて話したい」と石沢さん。小林さんと田村さんも「いまの人にたまげられるような話をしたい」と意気込んでいます。ぜひご来館ください。

12月中旬から1月初旬スケジュール

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<営業スケジュール>
開館時間は通常通り(午前9時~午後5時。入館は午後4時30分まで)です。
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<イベントなど>
「クリスマスこども無料」12月22日(土)~25日(火)4日間開催
「おとしだまくじ」でプレゼント 元旦から3日まで開催
(1)「なわないでクリスマスリース作り」12月23日(日)開催
(2)「慶応4年戊辰の湯沢と魚沼を語る」12月28日(金)開催
(3)「昔のくらしツアー」12月29日(土)開催
(4)トークイベント「昔の雪国生活を語る」1月3日(木)開催

イベント盛りだくさんで皆様をお待ちしております!

「なわないでクリスマスリース作り」※終了しました

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12月23日(日)に「なわないでクリスマスリース作り」を開催致します。※終了しました
時間:午前11時から正午まで、午後1時から4時まで(予約不要)
料金:1人につき2つ無料(大人は入館料500円が必要です)
対象:小学生以上

「なわない」とは、やわらかくしたワラを手の平でよって
(こすりながらねじるかんじ)ロープを作ることです。
昔の人は物を運ぶとき、必ず「なわ」を使いました。
出来上がったら、くるっと丸くしてクリスマスリースのように仕上げます。

午前10時からワラを柔らかくする為に
「ワラつぶし機械」を実際に使ってみます。ぜひご見学ください。