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「第5回 中島すい子 講演会 ~雲蝶と源太郎~」2月11日開催

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石川雲蝶バスツアー専属ガイドであり『私の恋した雲蝶さま』著者の中島さん。
雲蝶の同時代に活躍した彫刻師・小林源太郎を通して、新たな視点で雲蝶に迫ります。

【日にち】2018年2月11日(日、祝)
【開始時間】午後2時
※ 入館料が必要です。
※ 定員30名(予定)に達した際、お席が無い場合があります。

主催:一般社団法人 湯沢町観光協会
後援:湯沢町教育委員会
協力:南魚沼雲蝶会株式会社高半ホテル

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 雲蝶が魚沼に滞在していたころ関わりがあった人々、同業者たちとの交流など、雲蝶を取りまく時代背景の中、特に大きな影響を与えた存在として、熊谷の彫り師、小林源太郎がいます。
 雲蝶が豪快な瞬発力のある躍動感あふれる作品を彫れば、 源太郎は180度ちがう、繊細で穏やかな正統派の作品を彫ります。このふたりが魚沼の社寺仏閣に、まるで申し合わせたように作品を作り置きしています。
 作品の中に「これでもか!」と言わんばかりに自己PRの 刻銘を入れる雲蝶と、彼のかたわらで穏やかな作品を彫りながらも名前を残さないため、雲蝶の作品の陰に隠れてしまっている源太郎。約160年前、やがてこういう時代が来るという先見の明が、雲蝶にはあったのでしょうか。刻銘を残す習慣と、そうでない習慣の違いは明らかに明暗を分けていますが、15歳の年齢差のふたりが行動を共にした経緯とはいったい何だったのか、 雲蝶の「人となり」に寄り添うには、きっと源太郎を外すことはできないと思うのです。
 雲蝶と源太郎の対照的な作品の面白さ、人柄も真逆なのかも知れない。大喧嘩をして共作の作品を途中で投げ出し未完成に終わったという言い伝えもあるので、ふたりの交流の謎解きには、想像以上の面白さがあると思います。【中島すい子】

湯沢町指定文化財「元三国峠権現堂扉」彫刻・小林源太郎(株式会社高半ホテル所蔵)
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年始からの営業とお正月企画につきまして

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<営業スケジュール>
開館時間は通常通り(午前9時~午後5時。入館は午後4時30分まで)です。

年末年始カレンダー

あけましておめでとうございます。雪国館では元旦から3日間、各日20名様に抽選で当たる「おとしだまくじ」を開催しております。 ※終了しました。

A賞)布ぞうり …各日1名様
B賞)雪国ポストカード5枚セット …各日1名様
C賞)川上四郎ポストカード5枚セット …各日1名様
D賞)雪国ポストカード3枚セット …各日2名様
E賞)川上四郎ポストカード3枚セット …各日2名様
F賞)雪国もしくは川上四郎ポストカード1枚 …各日13名様
※ ポストカードの種類は選べません。

ぜひご来館くださいませ。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

しめ縄つくり体験 ※終了しました

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しめ縄を手作りしてみませんか。ワラ細工職人が作り方をお教えします。

【日にち】2017年12月16日(土)※終了しました
【料金】500円(別途入館料が必要)
【受付時間】午前10時から午後3時まで
【電話番号】025-784-3965 予約もできますので、予約をおすすめします。

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「方言を語る会」を開催しています。

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 湯沢町民の南雲さんから「方言を テーマに集まってみないか」と提案していただき、11月30日に雪国館で「方言を語る会」を開催しました。
 参加は南雲さん含め湯沢町民6名。自己紹介のあと、「方言について」自由に話してもらったところ、話題が尽きませんでした。
 参加者の方のひとりは「自分たちが使うのは土樽辺りの”両山ことば”で、湯沢の狭い中でも発音が違う。非常に面白いと思っている」と話していました。

 次回も開催を予定しています。12月14日(木)午後2時から。ご参加は無料ですが、お時間ある方はぜひ展示品をご覧くださいませ(こちらは500円)。ご予約は必要ありませんので、ぜひふらりと立ち寄ってくださったら嬉しいです。お待ちしております。

高橋貞良 油彩画展「なつかしい家屋」開催中

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高橋 貞良 油彩画展「なつかしい家屋」
【期間】開催中~2018年1月30日(火)

湯沢町民の高橋貞良さんの油彩画9点を展示しています。
かつてはどこの家にもあった囲炉裏や納屋のある風景。大きなキャンバスに油彩で描かれた家屋の様子は、懐かしい時代を思い起こさせます。
高橋さんは、近在の古民家や土壁の蔵を主体に作品作りに取り組んでおり「古き良き古民家での生活様式を自分なりに表現し、後世に伝えることも大切だと考える」と話しています。

※ご入館の方へ、高橋さんご提供のポストカードを無料で差し上げております。ご希望の際、受付にお声がけくださいませ。

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