トピックス

6月13日(火)を臨時休館日とさせていただきます

誠に勝手ながら「雪国館」は職員研修の為、6月13日(火)を臨時休館日とさせていただきます。
翌日の6月14日(水)も通常休館日となりますので、6月13・14日と2日間の休館となります。
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

6月10日(土)中島すい子~石川雲蝶のロマン~バスツアー開催

20170610_バスツアーのコピー

 石川雲蝶バスツアー専属ガイドであり、『私の恋した雲蝶さま』著者の中島さん。「南魚沼雲蝶会」の会長も務め、精力的に活動しています。昨年から、瑞祥庵の仁王像について調査を始め、雪国館で講演会を2度、開催しました。(第2回の講演内容はコチラ
 そして今度は、バスツアーを開催します。当日は午前10時30分より雪国館で講演を聞いてから、地元のお蕎麦屋さんで昼食。湯沢の銘酒「上善如水」を飲み、小瓶のお土産もつきます。酒好きだったという雲蝶、湯沢での仕事なら、きっと白瀧酒造のお酒を飲んでいたことでしょう。その後、中島さんの案内で瑞祥庵へ。仁王像の前で、お話しを聞きます。
 解散は午後3時頃、越後湯沢駅もしくは雪国館で。優待券1枚(有効期限1年間)がついていますので、当日からご利用できます。開館は午後5時まで。

日にち:6月10日(土)
集合場所:湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」(湯沢町大字湯沢354‐1)
受付時間:午前9時より10時30分まで
料金:3,900円(バス料金、ガイド料、昼食代、飲物代、土産代、保険料、諸税込)
主催:一般社団法人湯沢町観光協会
共催:NPO法人六日町観光協会白瀧酒造株式会社
   ○さらに雲蝶を知りたい方に!名工・石川雲蝶の作品をじっくり堪能するバスツアー
   ○白瀧酒造の商品はオンラインショップでも購入できます!
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◆お問い合わせ・お申し込みは、雪国館まで◆
 電話番号:025‐784‐3965(営業時間:午前9時~午後5時、水曜定休)
 下記の申込書を印刷して、ファックスでお送りいただいても受付できます。
 ファックス番号:025-775-7550
 ・参加申込書(Word) ・参加申込書(jpeg) ・参加申込書(pdf)
 ※ 受付後、ご案内などを郵便でお送りいたします。

バスツアーチラシ_20170610_確定
↑画像をクリックすると別ページになり、大きく表示されます。

春季特別展「日本最古級”敷石住居跡”実物展示」開催中

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「敷石住居」とは、床に扁平な面がある河原石を敷き詰めた形態で、「川久保遺跡」の第5次調査で発見されたものです。川久保遺跡は、昭和37(1962)年の国道17号線建設に伴い発見された、縄文時代中期頃から後期の初期に営まれた集落遺跡。

275×180センチの枠の中に、図面と合わせて石を配置し、型で深さと高さも確認して作成しました。発見当時の調査スナップなど、パネル展示もされています。今回が初展示となる敷石住居跡。ぜひ、ご覧ください。

 会期:開催中~2017年7月11日(火)まで。

GWに「わらじ作り体験」開催 ※終了しました

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ワラの編み込みなど、簡単な作業を習い、30分から1時間ほどかけて片足を作ります。もう片足分がお土産でつき、両足そろえて持ち帰られます。

【日にち】2017年5月3日(水・祝)4日(木・祝)2日間 ※終了しました
【受付時間】正午から午後3時まで
【料金】700円 (入館料別)
【予約】なくてもできますが、予約が優先されます。電話番号:025-784‐3965

 湯沢町在住のワラ細工職人・小林さんが講師を務め、ヒモで結んで足に固定する履き物の「わらじ」を作り上げる体験イベントです。 
 参加者はワラの編み込みを行います。作業は片足分のみで、所要時間は30分から1時間ほど。片足分がお土産としてつくので、両足分を持ち帰られます。
 希望により、「足中(あしなか)」に変更も可能。かかと部分が無く、足の半分くらいの大きさの「ぞうり」なので、簡単に出来上がり、道具を使うので作りやすくオススメです。仕上げるとき、鼻緒になるヒモを引っ張ると、かかと部分がクルッと絞られて、あっという間に形が出来上がります。参加者や見学者から「わあ、すごい」「なるほど」など、驚きの声が上がります。
 以前に参加した小学生の女の子は、小林さんから「上手に出来たね」と褒められると、「始めは大変だったけど、半分くらいまでいったら楽しくなってきた」と嬉しそうに話しました。小林さんは「わら細工を作る、ということに意義がある。必ず形になるので、気軽に参加してほしい」と話しています。

わらじ作り体験を開催 ※終了しました

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ワラの編み込みなど、簡単な作業を習い、30分から1時間ほどかけて片足を作ります。もう片足分がお土産でつき、両足そろえて持ち帰られます。(都合により中止となる場合があります。)

【日にち】2017年3月19日(日)※終了しました
【受付時間】午前10時から午後3時まで
【料金】700円 (入館料別)

 湯沢町在住のワラ細工職人・小林さんが講師を務め、ヒモで結んで足に固定する履き物の「わらじ」を作り上げる体験イベントです。 
 作り始めと仕上げは難しいので小林さんが行い、参加者はワラの編み込みを行います。作業は片足分のみで、所要時間は30分から1時間ほど。片足分がお土産としてつくので、両足分を持ち帰られます。
 希望により、「足中(あしなか)」に変更も可能。かかと部分が無く、足の半分くらいの大きさの「ぞうり」なので、簡単に出来上がり、道具を使うので作りやすくオススメです。仕上げるとき、鼻緒になるヒモを引っ張ると、かかと部分がクルッと絞られて、あっという間に形が出来上がります。参加者や見学者から「わあ、すごい」「なるほど」など、驚きの声が上がります。
 以前に参加した小学生の女の子は、小林さんから「上手に出来たね」と褒められると、「始めは大変だったけど、半分くらいまでいったら楽しくなってきた」と嬉しそうに話しました。小林さんは「わら細工を作る、ということに意義がある。必ず形になるので、気軽に参加してほしい」と話しています。