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春季特別展「日本最古級”敷石住居跡”実物展示」開催中

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「敷石住居」とは、床に扁平な面がある河原石を敷き詰めた形態で、「川久保遺跡」の第5次調査で発見されたものです。川久保遺跡は、昭和37(1962)年の国道17号線建設に伴い発見された、縄文時代中期頃から後期の初期に営まれた集落遺跡。

275×180センチの枠の中に、図面と合わせて石を配置し、型で深さと高さも確認して作成しました。発見当時の調査スナップなど、パネル展示もされています。今回が初展示となる敷石住居跡。ぜひ、ご覧ください。

 会期:開催中~2017年7月11日(火)まで。

GWに「わらじ作り体験」開催

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ワラの編み込みなど、簡単な作業を習い、30分から1時間ほどかけて片足を作ります。もう片足分がお土産でつき、両足そろえて持ち帰られます。(都合により中止となる場合があります。)

【日にち】2017年5月3日(水・祝)4日(木・祝)2日間
【受付時間】正午から午後3時まで
【料金】700円 (入館料別)

 湯沢町在住のワラ細工職人・小林さんが講師を務め、ヒモで結んで足に固定する履き物の「わらじ」を作り上げる体験イベントです。 
 参加者はワラの編み込みを行います。作業は片足分のみで、所要時間は30分から1時間ほど。片足分がお土産としてつくので、両足分を持ち帰られます。
 希望により、「足中(あしなか)」に変更も可能。かかと部分が無く、足の半分くらいの大きさの「ぞうり」なので、簡単に出来上がり、道具を使うので作りやすくオススメです。仕上げるとき、鼻緒になるヒモを引っ張ると、かかと部分がクルッと絞られて、あっという間に形が出来上がります。参加者や見学者から「わあ、すごい」「なるほど」など、驚きの声が上がります。
 以前に参加した小学生の女の子は、小林さんから「上手に出来たね」と褒められると、「始めは大変だったけど、半分くらいまでいったら楽しくなってきた」と嬉しそうに話しました。小林さんは「わら細工を作る、ということに意義がある。必ず形になるので、気軽に参加してほしい」と話しています。

わらじ作り体験を開催 ※終了しました

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ワラの編み込みなど、簡単な作業を習い、30分から1時間ほどかけて片足を作ります。もう片足分がお土産でつき、両足そろえて持ち帰られます。(都合により中止となる場合があります。)

【日にち】2017年3月19日(日)※終了しました
【受付時間】午前10時から午後3時まで
【料金】700円 (入館料別)

 湯沢町在住のワラ細工職人・小林さんが講師を務め、ヒモで結んで足に固定する履き物の「わらじ」を作り上げる体験イベントです。 
 作り始めと仕上げは難しいので小林さんが行い、参加者はワラの編み込みを行います。作業は片足分のみで、所要時間は30分から1時間ほど。片足分がお土産としてつくので、両足分を持ち帰られます。
 希望により、「足中(あしなか)」に変更も可能。かかと部分が無く、足の半分くらいの大きさの「ぞうり」なので、簡単に出来上がり、道具を使うので作りやすくオススメです。仕上げるとき、鼻緒になるヒモを引っ張ると、かかと部分がクルッと絞られて、あっという間に形が出来上がります。参加者や見学者から「わあ、すごい」「なるほど」など、驚きの声が上がります。
 以前に参加した小学生の女の子は、小林さんから「上手に出来たね」と褒められると、「始めは大変だったけど、半分くらいまでいったら楽しくなってきた」と嬉しそうに話しました。小林さんは「わら細工を作る、ということに意義がある。必ず形になるので、気軽に参加してほしい」と話しています。

中島すい子講演会で瑞祥庵の仁王尊について紹介しました

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 「第2回 中島すい子 講演会 ~越後中里、雲蝶のロマンは続く~ 」が2月11日に開催されました。町内外から来場があり、約20人がテレビ画面に映された写真や資料などを見ながら、約1時間半の講演を聞きました。
 講演では、石川雲蝶作、瑞祥庵(ずいしょうあん)の山門の仁王尊について、中島さんが調査した内容を中心に紹介しました。仁王尊は2体あり、そのうちの1体は、小千谷の「小船井(おぶない)新八(しんぱち)」が寄贈しました。その事実を元に、中島さんは小千谷まで行き、新八の子孫を訪ね歩いて探し当てました。話を聞くと、新八の実家は、塩沢宿にある扇屋書店だと分かりました。そこまでの話は、第1回でも紹介しましたが、今回はその後、続けて取材した内容の紹介もありました。仁王尊は昭和4年に塗り直されています。「塗り師」は、小千谷の職人、西方久治。中島さんは、子孫を探して小千谷へ訪れ、そして探り当てたのです。新発見の情報に、中島さんの語りも熱を帯びていました。
 講演会終了後、中島さんは「この講演を聞きたくて来たという人が多くて、感激しました」と笑顔で話していました。

「第2回 中島すい子 講演会」※終了しました

第2回 中島すい子 講演会 ~越後中里、雲蝶のロマンは続く~
【日にち】2017年2月11日(土、祝)
【時間】午後2時~3時30分

 石川雲蝶バスツアー専属ガイドであり、『私の恋した雲蝶さま』著者の中島さん。昨年に設立した「南魚沼雲蝶会」の会長も務め、精力的に活動されています。昨年から、湯沢町の越後中里にある瑞祥庵の仁王像について調査を始められ、秋には湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」において、調査内容や雲蝶に対する熱い思いを話されました。中島さんの調査と思いは、まだまだ熱く続いています。待望の第2回、いよいよ開催です。
※ 入館料(500円)が必要です。
※ 定員30名(予定)に達した際、お席が無い場合があります。

 2016年11月3日に開催の「第1回 中島すい子 講演会~越後中里、雲蝶のロマン~」では、石川雲蝶が手がけた瑞祥庵の仁王像について、中島さんが独自に取材した内容を話しました。瑞祥庵の本堂にある「小船井 新八(おぶない しんぱち)」という大きな看板が、「仁王像の1体を寄進した人の名前」と知り、どういった人物なのか?と調べ始めたところから、話は始まります。
 小船井 新八は小千谷の縮商人で、商売のために越後中里へやってきたそうです。さらに調べていくと、興味深いことが次々と分かってきました。
 第2回は、そこからまた掘り下げて取材した内容を話します。雲蝶ファンはもちろん、これから雲蝶を知る人も、ミステリアスでロマンあふれる内容に惹きつけられることでしょう。ぜひ、ご来場ください。
※ 仁王像が安置される山門には金網が張ってあり、冬季は雪囲いされています。

2月11日チラシ_20170103のコピー

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