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「縄文時代の大きな家と小さな家」※終了しました

新潟県立歴史博物館の専門研究員、宮尾亨さんによる「出前講座」を開催いたします。
縄文時代の竪穴式住居や柱穴列を見ると、現在の核家族が暮らす2DKに相当するくらいの標準的な家が存在する一方で、
それを遥かに凌駕する大きな家や小さな家があります。大小さまざまな家のサイズや構造についての研究を取り上げ、
縄文時代の家と家族、親族、婚姻の問題を考えます。また、縄文時代の敷石住居についても解説があります。

日時 :2017年6月25日(日)午前10時~11時 ※終了しました
受講料:無料(別途入館料が必要)
会場 :湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」3F研修室

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