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「天地人」直江兼続 石白古銭の枚数は全国第2位

「天地人」直江兼続 石白古銭の枚数は全国第2位

上杉謙信が急死後、養子の景勝と景虎が後続争いを始めると、景虎の実家の北条軍が越後に侵入し、石白の宝珠庵の前身といわれる泉福寺は破壊されました。泉福寺はその後景勝の重臣直江兼続が、父樋口惣右衛門兼豊の追福のため再建されたと伝えられています。 昭和46年、泉福寺に跡とみられる道路工事現場から、木箱にぎっしりと詰まった古銭169,82枚が発見されました。 続いて、昭和49年にも101,912枚が発見され、合計271,784枚になりました。この数は、全国第2位の出土数となります。これらの古銭を「雪国館」に展示しています。ぜひご覧ください。

荒戸城址

荒戸城址
天正6年(1578)の上杉謙信の急死後、養子の上杉景勝と景虎の間で家督争い(御館の乱)が起きた。坂戸出身の景勝が景虎の実家・北条家が関東から援軍を送ってくるのを警戒し、三国越えルートの最前線に築かせたのが荒戸城である。築城年代がはっきりしており、関連する資料もあるもで、全国的にも注目される中世の山城で、県の文化財に指定されている。湯沢町の芝原トンネル手前を左に入った旧三国街道沿いにある。 <冬期間は積雪がある為、見学には立ち入る事ができません。>

諏訪神社神木根を雪国館入り口に設置展示しました。

諏訪神社神木根を雪国館入り口に設置展示しました。
川端康成の小説「雪国」では、温泉湯沢の芸者駒子と小説家島村がいつかお互いに愛情を感じ近くの鎮守の森で語り合っています。その諏訪神社にかつてあった杉神木根が、「雪国館」の入り口に設置されました。杉は樹齢300有余年もあった大樹で、設置された神木根は、5年以上の歳月をかけて仕上げられたものです。 皆様のご来館をお待ちしております。