アサヒビール株式会社による企業版ふるさと納税をきっかけに、湯沢町では新たなナイトタイム観光の取り組みを進めています。
飲む人も、飲まない人も一緒に楽しめる、新しい夜の過ごし方を湯沢から。
2025年に始まった「スマドリツアー」は、2026年9月4日から参加店舗や楽しみ方をさらに広げ、本格展開をスタートしました。
このたび、アサヒビール株式会社様のご支援をいただき、「企業版ふるさと納税事業」を通じて湯沢町の新たな取り組みを進められることとなりました。心より感謝申し上げます。
今年、湯沢町は、越後湯沢駅開業100周年、そして町制施行70周年という大きな節目を迎えます。これを契機に、「スマートドリンキング宣言の町」として、飲む人も飲まない人も共に楽しめる新しい文化を発信し、町の新たな出発点として持続可能な地域づくりを進めてまいります。
また、飲食店をめぐる回遊型の仕組みやスナックツアーといったナイトタイムコンテンツを充実させることで、観光客の滞在価値を高め、地域に賑わいと交流を生み出していきたいと考えております。
11月1日に予定されている越後湯沢駅開業100周年記念イベントをはじめ、町内外の皆様と共に湯沢町の魅力を一層発信できるよう取り組んでまいります。
引き続き、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

越後湯沢駅周辺の飲食店・スナック19店舗を巡りながら、各店No.1の「スマドリ特別メニュー」を楽しむ街巡り企画です。
メニューを楽しむと店舗ごとに異なる「湯沢町スマドリ宣言ゆーたんシール」がもらえ、スマドリ御酒印帳に集めながら湯沢の夜を楽しめます。




町は「飲む人」「飲まない人」双方が理解し合い、気持ちよく共存できる風潮と環境づくりを目指します。お酒以外にもノンアルやソフトドリンクの選択肢を拡充し、場の全員が自由な飲み方で参加できる新しいコミュニケーション文化を育てます。
過度な飲酒や不適切な飲酒による健康・社会的リスクを啓発し、適切な飲酒量の管理を重視します。純アルコール量に配慮した飲み方やアプリなどでの飲酒量記録サービスを活用し、町民が自分に合った健康的なライフスタイルを選択できるよう支援します。
アルコールハラスメント(強要、意図的な酔いつぶし、酔った上での迷惑行為等)の撲滅を目指し、飲む人も飲まない人もお互いを尊重できる場づくりを推進します。20歳未満や妊産婦、療養中の人への飲酒提供等、誰にも不利益が生じないルールの徹底啓発にも注力します。
※こちらのイベントは終了しています。
湯けむりに包まれて、お酒やノンアルを味わいながら、カウンターで広がる一期一会の出会いを体験しませんか。
山頂から絶景を望みながら楽しむ「天空スナック」登場!