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「戊辰戦争150年、三国峠の戦い」 展示担当者の説明 ※終了しました

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【料 金】入館料(大人500円、小中学生250円)
      ご希望の方には資料(カラー写真入り27ページ。用紙代270円)をお渡しできます。
【申込方法】要予約(電話:025‐784-3965)※お受けできない日もあります。
【受付人数】1名から30名まで
【所要時間】お客様のご都合にあわせます。

※終了しました

江戸時代が終わり、明治時代が始まるきっかけとなった「戊辰戦争」が起きた年は1868年、今からちょうど150年前。雪国館では2018年5月31日から同年7月30日まで、春季特別展示「戊辰戦争150年、三国峠の戦い」を開催しました。

戊辰戦争では湯沢も影響を受け、人々は命じられて郷兵や人足として働かされたり、兵糧を納めたりしなければなりませんでした。その上、浅貝と二居は協力させられた会津藩兵に村を丸ごと焼かれてしまいました。その内容は、決して面白く楽しいものではありません。

しかしながら、これは湯沢で起こった出来事です。面白くも楽しくもなくとも、知ることに意義があると私たちは考え、企画しました。その結果、予想以上に大きな反響をいただきました。

展示は終了しましたが、「戊辰戦争150年」に湯沢で何が起こったか知りたい、考えたいという方がいらっしゃったら、資料や写真を用いて、その内容をご紹介したいと思っております。

しめ縄づくり体験 ※終了しました

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日時:12月2日(日)午前10時から正午まで、午後1時から4時まで
   ※いつ来ても参加できます。完成できない方には完成品を差し上げます。
   ※終了しました

料金:500円(別途、入館料が必要)

講師:小林守雄さん(87才)

しめ縄には、青刈りのワラを使用します。青いワラはとてもキレイですが、余ったワラではなく、わざわざ手間をかけて、ワラ細工用に植えて収穫します。小林さんは「昔は使えなかった。現代ならではの贅沢品」と話していました。

ワラは稲穂となる前、夏に刈り入れし、天日干しだと黄色く変色してしまうので、乾燥機にかけます。ワラを販売してくださった方によると「乾燥機で使う灯油代が、ばかたけえがぁて(とても高いんだよ)」とのことでした。

ボリュームをつけるため、ワラの穂先を束ねて「あんこ」を作り、内側に入れます。上手に作らないと「あんこ」が見えてしまうのだそうですが、テクニックが要るところは小林さんが丁寧に教えてくれます。

小林さんは魚沼市(旧北魚沼郡堀之内町)の出身で、昭和56(1981)年に湯沢町へ移住しました。出身地では、12月31日、風呂に入ってから、しめ縄を作りました。山から50~60センチほどの長さで松の枝を切って来て、しめ縄と松の枝を玄関の柱にくくりつけたそうです。

ところが、湯沢町へ来てから「一夜飾りをするもんじゃない」と言われて、地域による違いを知りました。「湯沢町では30日に飾る」と教わったのだそうです。

秋季特別展示「川端康成ノーベル文学賞受賞から50年」※終了しました

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川端康成がノーベル文学賞を受賞した昭和43年(1968)から今年(2018)で50年目になります。雪国館では「ノーベル文学賞受賞50年目」を記念して、生い立ちからノーベル賞受賞までの軌跡のパネル展示のほか、昭和32年(1957)に映画化された『雪国』のロケ風景の写真も展示します。

【開催期間】9月28日(金)~12月18日(火)

期間中、コーヒーのセルフサービス(無料)を行っております。ぜひごゆっくり、おくつろぎくださいませ。

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第6回 中島すい子講演会「石川雲蝶と魚沼の人々」※終了しました

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雪国館で開催される中島さんの講演会として6回目。町内外から15名の参加がありました。

瑞祥庵の仁王尊の写真をテレビ画面に写しながら中島さんが解説。「この髭も、最初から書いてあったのを塗り替えたんですって。元は、もっと緻密に書いてあったそうですけど、今はね」と話すと、会場から笑い声が上がりました。「それにしても立派な彫刻。ずっと大事にしてもらいたい」と中島さんは話していました。

町内在住の山﨑郁奈(かな)さん(77)は、雲蝶の彫刻を見たことがなかったので、講演会を聞いてから西福寺開山堂を訪れようと思って参加。講演会を聞いて、「中島さんの話がすごく分かりやすくて良かった」と笑顔で話していました。

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日時:11月3日(土・祝)午後7時開始 ※終了しました
料金:大人500円、小中学生250円(入館料が含まれます)

石川雲蝶専属ガイドの中島すい子さんの著作『石川雲蝶と魚沼の人々』が発行されました。カラーA5版、63ページの書き下ろし。湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」にて、同書発行を記念した講演会が開催されます。

前作『私の恋した雲蝶さま』から約4年かかっての発行。中島さんは「前作を書いたときには分からなかったことを掘り起こした。点と点が線になり、形となって出来上がった」と話しています。

取り上げた題材は、中島さんが譲り受けた欄間、雲蝶が世話になった上村家に進呈された炬燵ヤグラ、湯沢町の瑞祥庵にある仁王像を塗り替えた塗り師についてなど。

旧堀之内町(魚沼市)から湯沢町へ移住した小林守雄さん(87)は、故郷にあった「六歌仙」の欄間の写真を提供しました。小林さんは同書を読んで「中島さんは自分が納得するまで捜し歩いて努力していて、たいしたものだなあと感心する。講演会が楽しみ」と話していました。

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