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トークイベント「昔の雪国生活を語る」※終了しました

左より石沢さん、小林さん、田村さん_s

 おかげさまで、市内外から約20名から参加していただきました。町内から参加した70代女性は「自分は秋田の出身で、雪国だから同じなのかなと思って聞いたけど、知らない話が多くて驚いた」と話していました。

イベント情報をメールでお知らせします。ご希望の方はタイトル「イベント情報希望」として、yukigunikan@e-yuzawa.gr.jp へメールください。

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【日時】平成31年1月3日(木)午後2時より  ※終了しました

湯沢町出身・在住の田村正夫さん(87)=写真右=、魚沼市出身・湯沢町在住の小林守雄さん(87)=写真中央=、津南町出身・在住の石沢今朝松さん(88)=写真左=が、昔、どのように暮らしていたかを語ります。
「88年も生きてきた、そういう経験を後生の人たちに向けて話したい」と石沢さん。小林さんと田村さんも「いまの人にたまげられるような話をしたい」と意気込んでいます。ぜひご来館ください。

12月中旬から1月初旬スケジュール

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<営業スケジュール>
開館時間は通常通り(午前9時~午後5時。入館は午後4時30分まで)です。
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<イベントなど>
「クリスマスこども無料」12月22日(土)~25日(火)4日間開催
「おとしだまくじ」でプレゼント 元旦から3日まで開催
(1)「なわないでクリスマスリース作り」12月23日(日)開催
(2)「慶応4年戊辰の湯沢と魚沼を語る」12月28日(金)開催
(3)「昔のくらしツアー」12月29日(土)開催
(4)トークイベント「昔の雪国生活を語る」1月3日(木)開催

イベント盛りだくさんで皆様をお待ちしております!

「なわないでクリスマスリース作り」※終了しました

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12月23日(日)に「なわないでクリスマスリース作り」を開催致します。※終了しました
時間:午前11時から正午まで、午後1時から4時まで(予約不要)
料金:1人につき2つ無料(大人は入館料500円が必要です)
対象:小学生以上

「なわない」とは、やわらかくしたワラを手の平でよって
(こすりながらねじるかんじ)ロープを作ることです。
昔の人は物を運ぶとき、必ず「なわ」を使いました。
出来上がったら、くるっと丸くしてクリスマスリースのように仕上げます。

午前10時からワラを柔らかくする為に
「ワラつぶし機械」を実際に使ってみます。ぜひご見学ください。

「慶応4年戊辰の湯沢と魚沼を語る」※終了しました

荒戸集落の旧街道_昭和40年代_S

 町内外より8名の参加がありました。町内在住の高橋貞良さん(78)が所有している湯沢宿の古地図で、明治時代の宿の様子を検証しました。
 大般若塚での戦いから三国峠を下り、浅貝宿、二居宿、二居峠、三俣宿、八木沢、芝原、七谷切、湯沢宿、関宿、塩沢宿、六日町宿・・・と地図で辿りました。現在、国道や町道になっている旧三国街道の部分は想像しやすいのですが、そうでない部分は大体の位置しか分かりません。「150年」という時間での、大きな変化を実感しました。
 お茶を飲みながらの開催でしたので、お茶請けには三国街道沿いの各宿にある老舗の品を選びました。湯沢は億萬屋の「駒子もち」(当日は悪天候により、丸屋製菓店の「しんこ餅」から変更)、関宿はみどりやの「石打まんじゅう」、塩沢宿は大津の「ハッカ糖」、六日町宿は今成漬物店の「山家漬」。山家漬を初めて食べたという小林守雄さん(87)は「こんげにうんまい(こんなに美味しい)漬物があるなんて知らんかった」と話し、感激していました。
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湯沢宿の古地図を検証している様子(写真左、撮影:瀧沢巳千雄さん)
プレートの左から駒子もち、石打まんじゅう、ハッカ糖、山家漬

【 日 時 】2018年12月28日(金)午後1時~3時予定 ※終了しました

【 定 員 】10名様

【申込方法】要予約。電話:025‐784-3965(雪国館、水曜定休)

【 会  場 】湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」2Fフロア

【 料 金 】1,300円(入館料、資料、おやつ、お茶・コーヒーつき)

【 内  容 】
テレビ画面に写真や資料を写しながら解説します。主に、三国峠の戦いで敗れた会津藩士がどのようなルートで逃げたのか、現在の旧三国街道の地図と照らし合わせて考えたいと思います。旧宿場(湯沢、関、塩沢、六日町)に近いお菓子などを4種類、ご用意します。気軽にご参加ください。写真は昭和40年代の荒戸集落。旧三国街道です。