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ワラ細工職人トークショー ※終了しました

小林守雄さん(左)と石沢今朝松さん

おかげさまで好評いただき終了しました。ありがとうございました。

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6月16日(土)午後2時より、ワラ細工職人のトークショー(入館料のみ必要)を開催します。ワラ細工についてなら話題が尽きない、同い年(87才)のふたり。これからどのように継承していくのか、それぞれの思いもたっぷりと語ります。ぜひご来館ください。

◆小林 守雄(こばやし もりお)
魚沼市(旧堀之内市)生まれの87才。昭和 56年に湯沢町へ移住。15才位から自分で 使うワラジや荷縄は、自分で作った。昨年 に作ったミノは4つ。ミノを一人で作られ ると、ワラ細工作りとして一人前と言われ たそうで、小林さんは17才位から作られ た。ミノの製作には4日から5日かかる。

◆石沢 今朝松(いしざわ けさまつ)
津南町生まれ、在住の87才。「学校を 出たうちから縄ないを始めた」が、25年 程前から、昔からあったワラ細工品を 後世に残したいと考え「復元」を目標に 製作している。昨年から「せなこうじ (背中いち)」を4つ作った。「すっぽん (長靴)」は、1日半くらいで作られる。

GWイベント5月3日~5日開催 ※終了しました

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昔の道具づくり実演

【日時】5月3日(木、祝)、4日(金、祝)※終了しました
    午前10時ころから午後4時ころまで(お昼休憩があります。)

ワラ細工講師の小林守雄さんが、昔に使った道具の作り方をお見せします。「ワラジなら1時間もあればできる。せっかくだから珍しい物を作ってみようかな」と意気込んでいます。どんなの材料を調達できるかによるので、何を作るかは当日のおたのしみに。

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昔のくらしツアー

【日時】5月5日(土、祝)※終了しました
    午後2時から(約1時間を予定。予約は不要。参加は無料ですが、入館料が必要。)

87才の小林守雄さんは昔、牛を飼って農業をしていました。カイコも飼っていたそうです。いまのように機械がなかった時代、どのようにくらしていたのでしょうか。館内の展示品を見ながら、小林さんが詳しく解説します。

ゴールデンウィーク(4/28~5/6)は小中学生無料!※終了しました

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期間:2018年4月28日(土)から5月6日(日)まで ※終了しました
 ※5月2日(水)は休館日

小中学生の入館料250円のところ、期間中は無料といたします。ちょっとしたプレゼントが当たるクイズラリー開催しています。ぜひ皆さんでご来館ください。

「背中いち」製作の実演 ※終了しました

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ワラ細工職人の小林守雄さん(87才)が「背中いち」製作を実演します。

【日時】2018年4月7日(土)午前10時頃~午後3時頃(12時頃からお昼休憩があります)※終了しました

「背中いち」は、ワラ製の肩当て、背当てのための道具です。荷物を背負うとき、肩や背中を保護する目的で装着しました。 「これを作られる人は、だいぶ少ないんじゃないかなあ。荷物を背負う必要がないからね。作らないと忘れてしまう」と小林さん。珍しいワラ細工品の製作です。ぜひ、じっくりご覧ください。お話好きな小林さんにも、会いにいらっしゃってください。

「湯沢桜名所巡り」※終了しました

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2018春季特別展「湯沢桜名所めぐり」

期日:3月15日(木)~5月29日(火)※終了しました

4月29日に「花まつり・ゆざわ」が開催されます。
ぜひご来場ください。雪国館の受付で「花まつりに行った」とお声がけいただけたら当日に限り、雪国館の入館料500円を400円に割引いたします。小中学生は無料です。ぜひ中央公園と雪国館、あわせていらっしゃってください。

町内の桜名所を油彩画と写真パネルでご紹介します。油彩画は町内在住の高橋貞良さんによる作品で、2枚とも桜の季節の中央公園を描いています。写真パネルは、スキー場や校庭、公園、神社などに咲く桜を、ボリュームたっぷりにお見せします。個々で見れば小規模ながらも、町全体で見ればスケールがあるのでないでしょうか。湯沢町が制定する「町の木」は「紅山桜(ベニヤマザクラ)」。山桜に比べて花が大きく色も濃いので、鮮やかな色彩が目を引きます。雪の白と芽吹いた木々の緑、紅山桜のピンクが重なった風景は美しく、雪国・湯沢ならではとも言えます。今年はぜひ「桜名所めぐり」をお楽しみください。